ミルクティー

大昭寺の参観が終わった後、バルコルを少し歩いてアニ・ツァングンという尼寺へ向かった。
小さなお寺なので参拝はすぐ終わり、境内にあるカフェ?でミルクティーをいただく。

ここに来る前お昼に飲んだバター茶と違って、甘みがあって飲みやすい。
バター茶とミルクティーはチベットの人々には欠かせない飲み物との事。

あったかいミルクティーを飲み終わり、しばらく何も考えずボーっとする。

するとガイドさんがもう一杯ミルクティーを入れてくれるので、飲み干してまたボーっとする。

さらにガイドさんがミルクティーを注いでくれるので、また飲み干してボーっとする。

そうこう繰り返すうちに大きなポットに入っていたミルクティーも空になってしまった。
ゆっくり休んだことだしそろそろ行こうかと思ったら、ガイドさんが更にミルクティーを注文。

もういいんだけどと思いつつも、飲み干す。

すぐさまガイドさんがミルクティーを継いでくれる。延々とこの繰り返し。

結局小一時間ミルクティーを飲み続けた。これがチベット式。

かな?

カテゴリー: PENTAX 645D, チベット2011   パーマリンク

ミルクティー への6件のコメント

  1. BOSS より:

    注いでくれるから飲み干す、、、のではなく、
    飲み干してしまうから注いじゃうのでは?

    • ぱふぱふ より:

      卵が先か鶏が先かという論争ですね。
      ミルクティーが先です。

  2. 中国生活倶楽部 より:

    久しぶりです・・・チベット・ラサに行ってたのですね、こちらは厳寒北海道・白老に行ってきました。
    我々は明日18日に初の船旅で神戸から天津に行きます・・・その後、北京ー昆明に行く予定です。

    • ぱふぱふ より:

      はっぴーさん

      近況報告ありがとうございました。
      ぜひブログを開設して写真を公開して下さい。

  3. うみほし より:

    私も以前日食でウイグルへ行ったとき、お茶攻撃を受けました(笑)。
    飲み干すとすかさず注いでくれます。延々と続きます。残さないと終わりません。
    それがマナーのようですね。

    • ぱふぱふ より:

      卵が先か鶏が先かという論争ですね。
      やはりミルクティーが先で正解でした。

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