星空とチョモランマ

残念ながらまだ少しだけ続きます。

この日は、ロンボク寺にある唯一のホテルに一泊。
事前に旅行会社から聞いた情報とガイドブックにはホテルには電気が無いとあったが
最近は、太陽光か風か分からないけれど、自家発電で部屋にLEDの電球がついていた。

もっとも部屋に暖房が無いのが最大の問題で、他の人たちは食堂にあるストーブで
温まりながらソファーに横になっていたらしい。そんなんじゃよく眠れないみたいだったけど。

僕は自分の部屋で布団をたくさん重ねて寝ましたよ。
それだけじゃ足りないのでダウンを着たまま完全防備の状態になっちゃいましたが。

ただ寝るだけじゃあ、はるばる遠くから来たのに意味が無いから、日が落ちてからも
頑張ってチョモランマを撮影しました。これがまた本当に寒かった。

以前、北海道とかに旅行に行ってマイナス20度の世界を体験したことがあったので
防寒対策はばっちりしたつもりだった。総長の羅臼でもこれだけ厚着してたら暑くて
汗をかいちゃう位着込んだのに、外に10分も居ると体の心から冷えてくる。

かと言って、ホテルの中に戻っても暖房が無いから大して変わらないし。
そんなこんなで、もう少し頑張ればもっといい写真が取れたかもと思いつつもこれが限界でした。

もう一晩滞在して体が慣れてきたらまたちょっと違ったかもしれないなとも思いつつ。
ちょっとだけ残念です。

カテゴリー: PENTAX 645D, チベット2011   パーマリンク

星空とチョモランマ への10件のコメント

  1. BOSS より:

    ☆が止まって輝いている写真って 撮影むずかしい?
    この位置で、日の出か日の入りの写真って撮れた?
    ごめん、ため口で。

    • ぱふぱふ より:

      ☆が止まっている写真は難しいのです。
      写真は光が無いと写らないから。。。
      この位置で朝晩待ってましたが、これという写真は
      撮れませんでした。

  2. もっさん より:

    こうゆのってシャッター開いたままで
    撮るのですか?どれ位(時間)かかりましたか?

    • ぱふぱふ より:

      これは10分ちょっとシャッターを開いています。
      リモコンを使って手動でシャッターを操作しました。

  3. QingdaoWebスタッフ より:

    こんちはー。
    私もこういうところに行ってみたい。
    女性はここに行くのは難しいですか?

    • ぱふぱふ より:

      行きたいという思いがあれば誰でもいけますよ。
      高度を少しずつ上げて体を慣らすといいと思います。
      ガイドの話では70~80歳のおばあさんとかも行ってるみたいです。

  4. 孔雀 より:

    星の写真まだ撮ったことが無いな~~~
    是非ご指導よろしく、昆明でも撮れるかな?

    • ぱふぱふ より:

      僕も指導するほど上手くないのですが。。。
      昆明は標高が高いから町からちょっと行くときれいな写真が撮れるのでは。

  5. うみほし より:

     やはり大型センサーはきれいですね。
    645Dは星も十分取れる性能ですね。

    • ぱふぱふ より:

      好感度が使えないですからね。
      星を撮るとK5も欲しくなります。

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